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AKB48を知ろう! その2

こんにちは! 2回目の今回はチーム別に紹介していきたいと思います!

まずはチームAです。初期メンバーを中心としたチームです。6th公演ではかっこいい曲が多いと感じました。

キャプテン高橋みなみ         前田敦子            小嶋陽菜
                      

たかみな          あっちゃn    こじはる

代表的な楽曲 

AKB参上!

Onry today メロディーとは違って切ない曲です!


次回はチームKをまとめます!

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AKB48を知ろう!

始まりました!最近話題のAKB48について知ろう!というコンセプトでやっていきたいと思います!

今回は有名な楽曲を紹介していきてたいと思います!

まずは「言い訳Maybe」です。これは第一回総選挙で選出されたメンバーで歌った13thシングルです。



次は「RIVER」です。初のオリコン1位をとった曲です!!


ラストは「大声ダイヤモンド」です。ファンのミックスという掛け声が大きいですね!!


今回はココまでです!

次回はチームべつにわけて紹介していきたいと思います!

1人でもこれを通じて興味をもってくれることを願ってます!!

それでは宿題してきます!!

第2弾です 裁判所について

私は大阪地方裁判所でひき逃げ(自動車運転過失致死罪)・道路交通法違反の刑事裁判を傍聴しました。私が傍聴したところは起訴内容の証拠の取り調べをしているところでした。

 裁判をしている部屋の大きさは教室2つ分くらいで、部屋の真ん中の奥に裁判長が座っていて、その両隣に裁判官が座っていました。裁判長は男で、裁判官は1人が男でもう1人は女でした。3人とも法服という黒い服を着ていて、これには「どんな意見にも左右されない」すなわち「どんな色にも染まらない黒」という意味がこめられているそうです。私から見て左側に検察側の人が2人、右側には弁護人が1人だけいました。傍聴席には僕らのほかにも15人くらいの人がいて、すごく静かで押しつぶされそうな独特の雰囲気がありました。裁判長、裁判官のどちらとも真面目な顔つきをしていました。被告人が出廷するときには警察官2人に連れられ、両手に手錠がかけられていて腰紐がされていました。

 20歳後半くらいの男性で坊主頭をしていました。私の第一印象では「ひき逃げ」という大きな罪を犯したような人にはとても見えませんでしたが、厳重な警備がされていて、大きな罪を犯した人が目の前にいるということを実感しました。

被告人は起訴内容をほぼ認めていて、素直に裁判官の指示に従っていました。

裁判の中で検察側が証拠となるもの・ことを出し、それが裁判で証拠として採用されるには検察官が裁判官に出している証拠となるもの・ことを裁判官が弁護人にそれを認めるかを聞いて事実かどうかを確かめる必要があります。それを証拠として認める場合には弁護人が「同意」と言い、認めない場合は「不同意」と言っていました。聞いていたなかでは「同意」と言っている数が多かったです。そして、その証拠の取調べが一通り終わったところで裁判長が次回の日にちを決めて裁判は終わりました。15分くらいでとても短い裁判だと感じました。

この裁判を傍聴した後、「ひき逃げ」という罪はどのようなものかを調べてみました。
道路交通法第72条では交通事故があったとき、当該車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない、と規定されています。しかしこの規定を守らずに負傷者を放置して立ち去った場合が「ひき逃げ」にあたり、被害者の状態や過失があったかなどで5年以下の懲役または50万円以下の罰金の場合と10年以下の懲役または100万円以下の罰金の場合に分かれます。私が傍聴した事件の場合では被害者が死亡しているので10年以下の懲役又は100万以下の罰金に処されます。

 私が傍聴した裁判は刑事裁判の第1審でしたが、被告人が1審の判決に納得できない場合は高等裁判所へ控訴することができます。もし高等裁判所の判決にも納得できない場合には最高裁判所へ上告することもでき、これを3審制といいます。これは誤審を無くし、被告人の基本的人権を守るための制度ですが、裁判に時間がかかりすぎてしまうという欠点もあります。でも私は時間がかかっても正確な判決ができるのであればそれのほうが良いと思うので3審制は良い制度だと思います。
それに、裁判には刑事裁判のほかに民事裁判があります。これは、法律にのっとり国家権力を使ってトラブルを解決するもので、例えば「お金を貸したのに返してくれない。」などといったトラブルに巻き込まれたときに相手側に起こす裁判です。そのとき相手側のことを被告といいます。民事裁判で勝訴すれば自分の命令が相手側になされ、もし相手側がその命令に従わない場合には、強制執行といって国家権力を使って強制的にその命令の内容を実現させることができます。
ほかにも刑事裁判と民事裁判の違いには、裁判員制度の有無があります。裁判員制度とは国民が裁判員として刑事裁判に参加し,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決める制度で、殺人、強盗致死傷、危険運転致死、保護責任者遺棄致死などの凶悪な犯罪に適用されます。裁判員制度が適用されると、裁判長1人、裁判官2人、裁判員6人の計9人で裁判を進め、評議で判決を決めます。もし評議で考えがまとまらなければ、多数決で決めることになります。
僕らも大人になったら裁判員に選ばれる可能性は十分にあります。もし私が裁判員に選ばれたらしっかりとやるべきことをできるでしょうか?自分1人の考え方で被告人のこれからの人生が変わってしまう可能性もあるのでとても責任感が求められることだと思います。それでも選ばれた人たちがしっかりと役割を果たすことができればこれからの裁判はもっと私たちにわかりやすくなり、今よりも身近なものになると思います。

そもそも、私たち中学生が裁判を自由に傍聴できるということはすごく良いことだと思いました。
このレポートを書いたことで裁判が身近なものになったと思います。また機会があったら裁判の傍聴に行きたいです。

感想ください スピーチ原稿です

スピーチの原稿です。日本のシンドラーと呼ばれる杉原千畝さんをふまえての自分の生き方についてです

感想、アドバイスなどなんでもいいのでコメントしてください。

みなさんは杉原千畝を知っていますか?彼は第二次世界大戦中の一九四〇年、リトアニアの日本領事館の外交官としてドイツから迫害されているユダヤ人に安全な国へ逃げるためのビザを発給し、六〇〇〇人のユダヤ人の命を救いました。このころ日本は日独伊三国同盟を結んでいたため、ナチスからユダヤ人迫害政策に協力するよう求められていて、ユダヤ人を守るためのビザを発給したいと日本政府に申し立てましたが答えはもちろんNo.でした。そのようなことを国が許せばナチスとの関係が崩れてしまうからです。
それでは杉原千畝はなぜビザを発給したのでしょうか?ビザを発給せずにいれば自分の身の安全は保障されています。しかし、多くのユダヤ人が殺されてしまうでしょう。ビザを発給すれば多くのユダヤ人の命は救われますが、その後自分がどうなるかはわかりません。彼はその二つの選択肢の中でユダヤ人を救うためにビザを発給することを選んだのです。そのときの日本政府の指示に背き、自らの信念に従って人道的に正しいことをした杉原千畝の勇気はすごいと思います。今となってはこれは正しいことをしたと、思われていますが、第二次世界大戦終結後に千畝はソ連に身柄を拘束され、一年間拘置所生活を送りました。このときはこの勇気ある決断と行動は世界で認められなかったのです。そして、少し前の一九八五年にイスラエル政府から。多くのツダヤ人の命を救ったとして、ヤド・バシェム賞を受賞し、やっと世界的に千畝の活動が認められました。
私たちはそれぞれ異なった考え方を持っています。時には考えがすれちがってしまうときもあります。あきらかに理不尽な考え方に従わなければならなくなってしまう時もあるでしょう。そんな時、あなたはどうしますか?その考え方に従いますか?それとも自分の考えを主張できますか?多くの人はその理不尽な考え方にしぶしぶでも従ってしまうでしょう。私もそうなってしまうと思います。でも、そこで勇気をだして自分の考えを主張できたら、相手がその考えに賛同してくれるかもしれません。しぶしぶ理不尽な考えに従がうよりも、いろいろな可能性があってとてもよいことだと思います。杉原千畝も国からの人道的におかしい指示に従わず、自らの信念に基づき人道的に正しいことをしました。その当時は認められませんでしたが、後には認められました。
このように、自らの信念に基づいてしたことは必ず誰かに認められるものだと思います。だから私も自分の思ったことをはっきりと主張し、自分が正しいと思ったことを行動に移せるように、自分の信念に従って生きていきたいと思います。
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