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感想ください スピーチ原稿です

スピーチの原稿です。日本のシンドラーと呼ばれる杉原千畝さんをふまえての自分の生き方についてです

感想、アドバイスなどなんでもいいのでコメントしてください。

みなさんは杉原千畝を知っていますか?彼は第二次世界大戦中の一九四〇年、リトアニアの日本領事館の外交官としてドイツから迫害されているユダヤ人に安全な国へ逃げるためのビザを発給し、六〇〇〇人のユダヤ人の命を救いました。このころ日本は日独伊三国同盟を結んでいたため、ナチスからユダヤ人迫害政策に協力するよう求められていて、ユダヤ人を守るためのビザを発給したいと日本政府に申し立てましたが答えはもちろんNo.でした。そのようなことを国が許せばナチスとの関係が崩れてしまうからです。
それでは杉原千畝はなぜビザを発給したのでしょうか?ビザを発給せずにいれば自分の身の安全は保障されています。しかし、多くのユダヤ人が殺されてしまうでしょう。ビザを発給すれば多くのユダヤ人の命は救われますが、その後自分がどうなるかはわかりません。彼はその二つの選択肢の中でユダヤ人を救うためにビザを発給することを選んだのです。そのときの日本政府の指示に背き、自らの信念に従って人道的に正しいことをした杉原千畝の勇気はすごいと思います。今となってはこれは正しいことをしたと、思われていますが、第二次世界大戦終結後に千畝はソ連に身柄を拘束され、一年間拘置所生活を送りました。このときはこの勇気ある決断と行動は世界で認められなかったのです。そして、少し前の一九八五年にイスラエル政府から。多くのツダヤ人の命を救ったとして、ヤド・バシェム賞を受賞し、やっと世界的に千畝の活動が認められました。
私たちはそれぞれ異なった考え方を持っています。時には考えがすれちがってしまうときもあります。あきらかに理不尽な考え方に従わなければならなくなってしまう時もあるでしょう。そんな時、あなたはどうしますか?その考え方に従いますか?それとも自分の考えを主張できますか?多くの人はその理不尽な考え方にしぶしぶでも従ってしまうでしょう。私もそうなってしまうと思います。でも、そこで勇気をだして自分の考えを主張できたら、相手がその考えに賛同してくれるかもしれません。しぶしぶ理不尽な考えに従がうよりも、いろいろな可能性があってとてもよいことだと思います。杉原千畝も国からの人道的におかしい指示に従わず、自らの信念に基づき人道的に正しいことをしました。その当時は認められませんでしたが、後には認められました。
このように、自らの信念に基づいてしたことは必ず誰かに認められるものだと思います。だから私も自分の思ったことをはっきりと主張し、自分が正しいと思ったことを行動に移せるように、自分の信念に従って生きていきたいと思います。
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Author:マッシュゲン
O府のK高校文理科めざして三千里のマッシュゲンといいます
椿鯖で活動してましたが現在は仮引退㊥ですbb

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